スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

我が家の施主支給

=こだわり仕様? 自己満仕様?=

 我が家の施主支給

建替えすることが決まって、
絶対に採用したかったのが、

こちら
=アメリカンスイッチ=
01.jpg
ナチュラル系のおうちブログで、
何度も見ていていつか自分のおうちにもつけたいと、
ずっと憧れていました。
そしてやっと念願叶いました♪

日本製の普通のスイッチに比べたら、
壊れやすいかもしれないし、
子供にとっては、使いづらいのかもしれないけれど、
そんなことは、一切関係なく。

見た目重視。 

スイッチ部分のON.OFF表示がたまらなくかわいい。
プレート部分もプラスチックなど、
いろいろ種類があるようですが、
我が家では陶器を採用してみました。



=陶器丸型スイッチ=
02.jpg
こちらもよくおしゃれなおうちブログや雑誌で見かけてました。
このぽってり感が、素敵すぎます。

アンティークだと少し不安がありますが、
こちらはちゃんと現行物。

新品です。

けど、やっぱり壊れたら不安なので、
使用頻度の少ない所に採用しました。
壊れても普通のスイッチには、戻せないそうなので、
注意と多少の勇気が必要ですね。



そして、我が家のこだわり仕様は、
 「施主支給の室内ドアです。」 
05.jpg

アンティークドアも素敵なのですが、大きさやダメージに不安があり、
状態の良いものは、やっぱりお高い!
なので新品のドアを採用することにしました。

こちらのお店でオーダーしました。けっこういろんな種類のドアがあります。



。。。。。。。。。。。。。。。。。

Wood Session
http://www.wood-session.com/
。。。。。。。。。。。。。。。。。



04.jpg 08.jpg 06.jpg

雑誌で見る素敵なおうちには、必ずステンドガラス入りのドアや、
フローラガラスのドアがありました。
雑誌で何度も見てるうちに、どーしても、チェッカーガラスや
フローラガラスの入ったドアを使いたい、と思ってしまい、採用しました。

もっと予算があれば、他のおしゃれなガラス達を子供部屋に使ってみたかった。
我が家では、1階のみが限界でした。

それなりにお値段してしまいますが、こだわって良かったです。
これからこの素敵なドア達と共に生活出来ると思ったら、安いもんです。


ちなみに、ドアノブだけは、ブルースホームさんで注文させて頂きました。
そんなことも出来ちゃうのです。すごいですよねー。
憧れのガラスノブのEMTEKやkwiksetがネット購入よりお安く手に入りました。



近頃、定番化?している壁埋めこみのステンドグラス。

07.jpg

必ず一箇所は、やってみたかった。
こちらのショップで購入しました。



。。。。。。。。。。。。。。。。。

Wellington
http://wellington-antique.com/

。。。。。。。。。。。。。。。。。


雑誌にも、多々載っているのでご存知の方も多いかと思いますが。

こちらのショップは、新入荷もかなり頻繁にあります。
お気に入りを見つける為には、こまめにサイトチェックが必要です。
アンティークのステンドグラスの数は、すごいです!
すべて見ること出来ない位の在庫数があります。
大きさも様々あります。

アンティークの家具なども扱っていて、
アーコール社のチェアが気になってます。
これからもちょくちょくチェックしていきたいショップですね。


そんなわけで、
長々と我が家の自己満仕様についてお話しさせて頂きました。
グッディーさんで建てるといろんなこだわりの


施主支給も可能です。 

ってことが皆様に伝わればいいな、と思います。


最初は、全国規模のフランチャイズの工務店で、
施主支給なんて無理だろうなーと思っていました。
しかし、いろいろワガママを聞いていただき、
こだわりのマイホームが完成しました!

グッディーのスタッフの皆様、本当にありがとうございます。
そして、これからも宜しくお願い致します。


09.jpg

はじまりました。

  ==解体工事==  

外観 カリモク
引越しもなんとか終了し、いよいよ古屋の解体が始まりました。

古くて古くて文句ばっかり言ってたけれど、たくさんの思い出が詰まったおうちです。

祖母や祖父と過ごした幼い日の思い出。

玄関

結婚して、家族が出来て初めて過ごしたおうち。。

こうして壊されていく姿を見ていると、ちょっぴり切なくなっちゃいます。

kaitai (1) kaitai (2)

※約一週間後はあっという間に更地!

kaitai (3)

解体工事は、約一週間で終了。
あんなに植木がいっぱいだったのに、更地になるのは、あっという間なのですねー。

  ==地鎮祭==  

jichinsai (1) jichinsai (3)

jichinsai (2)

子連れ地鎮祭、なかなか大変ですね。

これから住むおうちの為の大切な行事だし、

家族全員参加で、と思っていたものの

神主さんの神様を呼ぶ

『ウ~~~~』の声に、娘が反応し、泣き出しました。

落ちていた葉っぱで、なんとかなだめ、無事終了。

小さい子には、あの声、少し怖いかもしれないです。
(神主さま、ごめんなさい。)

  ==地盤調査==  

心配していた地盤改良は、見事に合格!

「地盤改良なし!」

これは、嬉しかったです。

  ==基礎工事==  

kiso.jpg
地盤改良の必要が無かった為、

工事は、どんどん進んでいきます。

グッディーさんは、仕事が早いですよー。

基礎の段階で、やっと間取りっぽい形が見えてきます。

基礎だけで見ると、なんだかすんごーく狭い家に見えてしまい、

リビング狭すぎ? 大丈夫なの? と心配になりました。

  ==フレーミング工事==  

しばらく現場に行く機会がなく、久々に見に行くと家の一階部分が、出来てました!

 嬉しいー!

当たり前だけど、玄関から一歩踏み出した瞬間、図面通りの家が出来ていて感動でした!

fream (3) fream (4)
fream (5)

  ==上棟打合せ==  

jyoto (4)

いよいよこの日を迎えることが、出来ました!

柱と壁が出来、だいぶ家らしくなってきました。

心配していた広さも、何の問題もなく。

適度な広さに感じました。立体になると変わるんですね。

jyoto (3) jyoto (2)
△頑張りました♪

鏡やフックなどの為の下地の位置や、スイッチやコンセントの位置など

細かく決める上棟打合せですが、当初、2、3時間程かかると聞いていました。

なんと我が家は、5時間もかかってしまいました。

jyoto (5) jypto (1)

私の優柔不断が原因?悩み過ぎでしょうか?

長時間、お付き合いいただきました近藤さん、越智さん、

田中紀子さん、本当にありがとうございました。

施主の私達以上に、真剣に悩み、アドバイスをして下さる姿は、

家作りに、対する情熱を感じました。

グッディーさんに、お願いして本当に良かった!

と再認識した日でした。

正直、ここまで細かく決める事がある、決める事が出来る

なんて思わなかったです。

グッディーさんで、建築される方は、本物の注文住宅が出来るはずですねー。

jyoto (2)





















理想と現実

間取りと外観。
かーなり悩みました。
やっぱり理想は

=外国のお家=



とんがり屋根に煙突とドーマーがあって窓の両側には鎧戸が付いていて。
リビングには暖炉があって、マントルピースの上には、おしゃれな小物を飾る。


格子窓からの素敵な景色。


広いリビングにある両開きドアを開ければ、素敵なお庭が広がってる



妄想は、無限に広がります・・・。


=現実=

小さい子供がいる我が家に暖炉やら薪ストーブなんて設置出来るわけもなく、
薪の入手もメンテナンスも大変みたいだし。
イメージ
image

両開きドアも、見た目はおしゃれだけど、コストが高い。
経年変化で開きにくくなったりするらしく、途中まで採用しようと思っていましたが、断念。


image

ドーマーも造作費用が高く。。。断念。


image

=屋根の形=

これが一番悩みました。

切妻が好きだったのですが、北側斜線規制というものがあり、
とんがり屋根がひっかかる。

なかなか理想の間取りと外観にならず。

何度も何度も図面を書きなおしてもらいました。

そこで、寄棟の間取りも考えていただいたのですが、
なんだかやっぱり自分のイメージと違う。
せっかく考えていただいたのに、申し訳なかったです。

いろいろ悩んだ末に、やっぱり切妻に決定!

優柔不断な性格で、グッディーさんには、大変ご迷惑おかけしました。
(上棟後の現在もですが・・・。)


jyoto (2) jypto (1)
上棟しました


=間取り完成=
我が家は建替だったので、
日当たりや外からの目線を考えた窓の位置などを
ある程度は、住んでいる中で把握していました。
なので間取りは、自分の中で考えていたものがあったので、
それをもとに図面にしていただきました。

占いは、ぜんぜん信じないし、輸入住宅を建てるくせに、
風水やら家相やらが気になってしまい、それもまた大変でした。
最後は、ぜんぜん気にする余裕がなくなってましたが。

毎回、子連れで騒がしい環境の中での打ち合わせを乗り越えて、
やっと納得のいく間取りと外観が完成したのです 。

その頃、他の工務店の完成見学会にも、参加していたのですが、
室内の雰囲気は理想的なのですが、設備的には、ちょっと・・・
自分の求めているものとは、違っていて金額的に納得がいかず。

最終的にはグッディーさんでの見積もりに納得し、契約に至りました。

理想のおうち part2

私の理想のおうち。

はじまりは、10年程前。

初めて旅したヨーロッパがフランスでした。
モナコの丘の上から見た街並みは、あまりに素晴らしくて、衝撃的でした。

03.jpg

アメリカやアジアとは、まったく違う街並み。
どこを撮っても絵になるって、まさにこのことなんだーと実感しました。

そして、アヴィニョンの街外れにあるオーベルジュに一泊。

hotel.png
Hotel Auberge de Cassagne Provence

緑に囲まれた中庭には、おしゃれな椅子とテーブルがあり、
とても落ち着いた雰囲気でした。

緑の鎧戸が付いた窓に、三色瓦、塗り壁。
お部屋の中もとってもかわいらしかった。

カンヌ、ニースなどのコート・ダジュールを回り、
プロヴァンス、エズへ。
南フランスからモンサンミッシェル、パリの周遊コース。
観光地しか行けなかったけれど、どこも素敵な建物ばかりでした。

都会の建物よりも、移動途中の車中から見た小さな村のおうちがもぉーかわいくって。
その素朴な雰囲気に引き込まれました。

まさに、この旅こそが私の理想のおうちの原点となりました。

その後も、何度かヨーロッパを旅する機会がありました。


=イギリスのはちみつ色の街・コッツウォルズ=

02.jpg
ドーマーに煙突。
お庭のグリーンが素敵。

001.jpg
川沿いでのんびり。
心地よい時を過ごせそう。


どこを歩いてもかわいすぎて、絵葉書や絵本の世界のようです。
しかし、こんなおうち、日本じゃ建てられそうもないし。
やはり街並みが統一されてないと、意味が無いわけで。
目の保養に、写真を見るだけかな。


=ドイツのローテンブルグ=
04.jpg
ブルーの鎧戸に木製ドアが、素敵なおうち。

05.jpg
とんがり屋根にアイアンの看板が、印象的。

06.jpg
パステルカラーなのに、下品じゃない。

どれも素敵なんだけど、実際、建てるとなると現実味がわかず。

街並みって大事だわーと、
ヨーロッパを旅すると思ってしまいます。

そしていろいろ、家づくりのことを考え出して、
現実的に一番建てられそうなのが
南欧風のおうちなのかな、と思うようになりました。

一番好きな雰囲気だし、これなら日本でも建てられそう。

そんなわけで、
私の理想のおうち、決定です。

理想のおうち part 1

自分の建てたいおうちのイメージ、相手にうまく伝えるのって、けっこう難しいですよね。
同じテイストでも、その中で好き嫌いがあるだろうし。
なので、私は初めて事務所にお伺いする時に、
自分の好きなインテリア雑誌を何冊も持って行きました。

001.png

△特に好きな雑誌は、 「&home」
ナチュラルなんだけど、カントリーすぎず、かわいすぎず。
私の理想が、いっぱい詰まっている雑誌です。

素敵なおうちのページに付箋を貼って、(20ページ以上あったかも)
「こんなイメージのおうちを建てたい。」と伝えました。
それを見るなり、清水さんは
「この付箋の所、全部コピーとっておいて。」
と、すぐさま社員の方に伝えていました。
このテキパキとした指示、なんだか出来る女な印象を受けました。

そして、清水さんは、私の好きなイメージを見て、丁寧に説明してくださいました。
ブルースホームの標準仕様のままでは、このようなイメージのおうちにすることは
出来ませんが、オプションをプラスすることで、私のイメージするおうちにすることは、
可能だということでした。

「私たち、グッディーホームズに是非、作らせてください。」
この一言、おうちづくりに対する熱意を感じました。

事務所にある施工例の写真集を見せていただくと、
どこも素敵なおうちばかり。
んー、ここなら私の理想のおうち、建ててくれそう。安心して任せられそう。
そんな気持ちになりました。

そして、とりあえず間取りや外観など、考えていただくことになったのです。