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我が家の施主支給
=こだわり仕様? 自己満仕様?=
我が家の施主支給
建替えすることが決まって、
絶対に採用したかったのが、
こちら
=アメリカンスイッチ=

ナチュラル系のおうちブログで、
何度も見ていていつか自分のおうちにもつけたいと、
ずっと憧れていました。
そしてやっと念願叶いました♪
日本製の普通のスイッチに比べたら、
壊れやすいかもしれないし、
子供にとっては、使いづらいのかもしれないけれど、
そんなことは、一切関係なく。
見た目重視。
スイッチ部分のON.OFF表示がたまらなくかわいい。
プレート部分もプラスチックなど、
いろいろ種類があるようですが、
我が家では陶器を採用してみました。
=陶器丸型スイッチ=

こちらもよくおしゃれなおうちブログや雑誌で見かけてました。
このぽってり感が、素敵すぎます。
アンティークだと少し不安がありますが、
こちらはちゃんと現行物。
新品です。
けど、やっぱり壊れたら不安なので、
使用頻度の少ない所に採用しました。
壊れても普通のスイッチには、戻せないそうなので、
注意と多少の勇気が必要ですね。
そして、我が家のこだわり仕様は、
「施主支給の室内ドアです。」

アンティークドアも素敵なのですが、大きさやダメージに不安があり、
状態の良いものは、やっぱりお高い!
なので新品のドアを採用することにしました。
こちらのお店でオーダーしました。けっこういろんな種類のドアがあります。
↓
。。。。。。。。。。。。。。。。。
Wood Session
http://www.wood-session.com/
。。。。。。。。。。。。。。。。。

雑誌で見る素敵なおうちには、必ずステンドガラス入りのドアや、
フローラガラスのドアがありました。
雑誌で何度も見てるうちに、どーしても、チェッカーガラスや
フローラガラスの入ったドアを使いたい、と思ってしまい、採用しました。
もっと予算があれば、他のおしゃれなガラス達を子供部屋に使ってみたかった。
我が家では、1階のみが限界でした。
それなりにお値段してしまいますが、こだわって良かったです。
これからこの素敵なドア達と共に生活出来ると思ったら、安いもんです。
ちなみに、ドアノブだけは、ブルースホームさんで注文させて頂きました。
そんなことも出来ちゃうのです。すごいですよねー。
憧れのガラスノブのEMTEKやkwiksetがネット購入よりお安く手に入りました。
近頃、定番化?している壁埋めこみのステンドグラス。

必ず一箇所は、やってみたかった。
こちらのショップで購入しました。
↓
。。。。。。。。。。。。。。。。。
Wellington
http://wellington-antique.com/
。。。。。。。。。。。。。。。。。
雑誌にも、多々載っているのでご存知の方も多いかと思いますが。
こちらのショップは、新入荷もかなり頻繁にあります。
お気に入りを見つける為には、こまめにサイトチェックが必要です。
アンティークのステンドグラスの数は、すごいです!
すべて見ること出来ない位の在庫数があります。
大きさも様々あります。
アンティークの家具なども扱っていて、
アーコール社のチェアが気になってます。
これからもちょくちょくチェックしていきたいショップですね。
そんなわけで、
長々と我が家の自己満仕様についてお話しさせて頂きました。
グッディーさんで建てるといろんなこだわりの
施主支給も可能です。
ってことが皆様に伝わればいいな、と思います。
最初は、全国規模のフランチャイズの工務店で、
施主支給なんて無理だろうなーと思っていました。
しかし、いろいろワガママを聞いていただき、
こだわりのマイホームが完成しました!
グッディーのスタッフの皆様、本当にありがとうございます。
そして、これからも宜しくお願い致します。

我が家の施主支給
建替えすることが決まって、
絶対に採用したかったのが、
こちら
=アメリカンスイッチ=

ナチュラル系のおうちブログで、
何度も見ていていつか自分のおうちにもつけたいと、
ずっと憧れていました。
そしてやっと念願叶いました♪
日本製の普通のスイッチに比べたら、
壊れやすいかもしれないし、
子供にとっては、使いづらいのかもしれないけれど、
そんなことは、一切関係なく。
見た目重視。
スイッチ部分のON.OFF表示がたまらなくかわいい。
プレート部分もプラスチックなど、
いろいろ種類があるようですが、
我が家では陶器を採用してみました。
=陶器丸型スイッチ=

こちらもよくおしゃれなおうちブログや雑誌で見かけてました。
このぽってり感が、素敵すぎます。
アンティークだと少し不安がありますが、
こちらはちゃんと現行物。
新品です。
けど、やっぱり壊れたら不安なので、
使用頻度の少ない所に採用しました。
壊れても普通のスイッチには、戻せないそうなので、
注意と多少の勇気が必要ですね。
そして、我が家のこだわり仕様は、
「施主支給の室内ドアです。」

アンティークドアも素敵なのですが、大きさやダメージに不安があり、
状態の良いものは、やっぱりお高い!
なので新品のドアを採用することにしました。
こちらのお店でオーダーしました。けっこういろんな種類のドアがあります。
↓
。。。。。。。。。。。。。。。。。
Wood Session
http://www.wood-session.com/
。。。。。。。。。。。。。。。。。

雑誌で見る素敵なおうちには、必ずステンドガラス入りのドアや、
フローラガラスのドアがありました。
雑誌で何度も見てるうちに、どーしても、チェッカーガラスや
フローラガラスの入ったドアを使いたい、と思ってしまい、採用しました。
もっと予算があれば、他のおしゃれなガラス達を子供部屋に使ってみたかった。
我が家では、1階のみが限界でした。
それなりにお値段してしまいますが、こだわって良かったです。
これからこの素敵なドア達と共に生活出来ると思ったら、安いもんです。
ちなみに、ドアノブだけは、ブルースホームさんで注文させて頂きました。
そんなことも出来ちゃうのです。すごいですよねー。
憧れのガラスノブのEMTEKやkwiksetがネット購入よりお安く手に入りました。
近頃、定番化?している壁埋めこみのステンドグラス。

必ず一箇所は、やってみたかった。
こちらのショップで購入しました。
↓
。。。。。。。。。。。。。。。。。
Wellington
http://wellington-antique.com/
。。。。。。。。。。。。。。。。。
雑誌にも、多々載っているのでご存知の方も多いかと思いますが。
こちらのショップは、新入荷もかなり頻繁にあります。
お気に入りを見つける為には、こまめにサイトチェックが必要です。
アンティークのステンドグラスの数は、すごいです!
すべて見ること出来ない位の在庫数があります。
大きさも様々あります。
アンティークの家具なども扱っていて、
アーコール社のチェアが気になってます。
これからもちょくちょくチェックしていきたいショップですね。
そんなわけで、
長々と我が家の自己満仕様についてお話しさせて頂きました。
グッディーさんで建てるといろんなこだわりの
施主支給も可能です。
ってことが皆様に伝わればいいな、と思います。
最初は、全国規模のフランチャイズの工務店で、
施主支給なんて無理だろうなーと思っていました。
しかし、いろいろワガママを聞いていただき、
こだわりのマイホームが完成しました!
グッディーのスタッフの皆様、本当にありがとうございます。
そして、これからも宜しくお願い致します。

はじまりました。
==解体工事==

引越しもなんとか終了し、いよいよ古屋の解体が始まりました。
古くて古くて文句ばっかり言ってたけれど、たくさんの思い出が詰まったおうちです。
祖母や祖父と過ごした幼い日の思い出。

結婚して、家族が出来て初めて過ごしたおうち。。
こうして壊されていく姿を見ていると、ちょっぴり切なくなっちゃいます。

※約一週間後はあっという間に更地!

解体工事は、約一週間で終了。
あんなに植木がいっぱいだったのに、更地になるのは、あっという間なのですねー。
==地鎮祭==


子連れ地鎮祭、なかなか大変ですね。
これから住むおうちの為の大切な行事だし、
家族全員参加で、と思っていたものの
神主さんの神様を呼ぶ
『ウ~~~~』の声に、娘が反応し、泣き出しました。
落ちていた葉っぱで、なんとかなだめ、無事終了。
小さい子には、あの声、少し怖いかもしれないです。
(神主さま、ごめんなさい。)
==地盤調査==
心配していた地盤改良は、見事に合格!
「地盤改良なし!」
これは、嬉しかったです。
==基礎工事==

地盤改良の必要が無かった為、
工事は、どんどん進んでいきます。
グッディーさんは、仕事が早いですよー。
基礎の段階で、やっと間取りっぽい形が見えてきます。
基礎だけで見ると、なんだかすんごーく狭い家に見えてしまい、
リビング狭すぎ? 大丈夫なの? と心配になりました。
==フレーミング工事==
しばらく現場に行く機会がなく、久々に見に行くと家の一階部分が、出来てました!
嬉しいー!
当たり前だけど、玄関から一歩踏み出した瞬間、図面通りの家が出来ていて感動でした!


==上棟打合せ==

いよいよこの日を迎えることが、出来ました!
柱と壁が出来、だいぶ家らしくなってきました。
心配していた広さも、何の問題もなく。
適度な広さに感じました。立体になると変わるんですね。

△頑張りました♪
鏡やフックなどの為の下地の位置や、スイッチやコンセントの位置など
細かく決める上棟打合せですが、当初、2、3時間程かかると聞いていました。
なんと我が家は、5時間もかかってしまいました。

私の優柔不断が原因?悩み過ぎでしょうか?
長時間、お付き合いいただきました近藤さん、越智さん、
田中紀子さん、本当にありがとうございました。
施主の私達以上に、真剣に悩み、アドバイスをして下さる姿は、
家作りに、対する情熱を感じました。
グッディーさんに、お願いして本当に良かった!
と再認識した日でした。
正直、ここまで細かく決める事がある、決める事が出来る
なんて思わなかったです。
グッディーさんで、建築される方は、本物の注文住宅が出来るはずですねー。


引越しもなんとか終了し、いよいよ古屋の解体が始まりました。
古くて古くて文句ばっかり言ってたけれど、たくさんの思い出が詰まったおうちです。
祖母や祖父と過ごした幼い日の思い出。

結婚して、家族が出来て初めて過ごしたおうち。。
こうして壊されていく姿を見ていると、ちょっぴり切なくなっちゃいます。

※約一週間後はあっという間に更地!

解体工事は、約一週間で終了。
あんなに植木がいっぱいだったのに、更地になるのは、あっという間なのですねー。
==地鎮祭==


子連れ地鎮祭、なかなか大変ですね。
これから住むおうちの為の大切な行事だし、
家族全員参加で、と思っていたものの
神主さんの神様を呼ぶ
『ウ~~~~』の声に、娘が反応し、泣き出しました。
落ちていた葉っぱで、なんとかなだめ、無事終了。
小さい子には、あの声、少し怖いかもしれないです。
(神主さま、ごめんなさい。)
==地盤調査==
心配していた地盤改良は、見事に合格!
「地盤改良なし!」
これは、嬉しかったです。
==基礎工事==

地盤改良の必要が無かった為、
工事は、どんどん進んでいきます。
グッディーさんは、仕事が早いですよー。
基礎の段階で、やっと間取りっぽい形が見えてきます。
基礎だけで見ると、なんだかすんごーく狭い家に見えてしまい、
リビング狭すぎ? 大丈夫なの? と心配になりました。
==フレーミング工事==
しばらく現場に行く機会がなく、久々に見に行くと家の一階部分が、出来てました!
嬉しいー!
当たり前だけど、玄関から一歩踏み出した瞬間、図面通りの家が出来ていて感動でした!


==上棟打合せ==

いよいよこの日を迎えることが、出来ました!
柱と壁が出来、だいぶ家らしくなってきました。
心配していた広さも、何の問題もなく。
適度な広さに感じました。立体になると変わるんですね。

△頑張りました♪
鏡やフックなどの為の下地の位置や、スイッチやコンセントの位置など
細かく決める上棟打合せですが、当初、2、3時間程かかると聞いていました。
なんと我が家は、5時間もかかってしまいました。

私の優柔不断が原因?悩み過ぎでしょうか?
長時間、お付き合いいただきました近藤さん、越智さん、
田中紀子さん、本当にありがとうございました。
施主の私達以上に、真剣に悩み、アドバイスをして下さる姿は、
家作りに、対する情熱を感じました。
グッディーさんに、お願いして本当に良かった!
と再認識した日でした。
正直、ここまで細かく決める事がある、決める事が出来る
なんて思わなかったです。
グッディーさんで、建築される方は、本物の注文住宅が出来るはずですねー。

理想と現実
間取りと外観。
かーなり悩みました。
やっぱり理想は
=外国のお家=
.jpg)
とんがり屋根に煙突とドーマーがあって窓の両側には鎧戸が付いていて。
リビングには暖炉があって、マントルピースの上には、おしゃれな小物を飾る。
.jpg)
格子窓からの素敵な景色。
.jpg)
広いリビングにある両開きドアを開ければ、素敵なお庭が広がってる

妄想は、無限に広がります・・・。
=現実=
小さい子供がいる我が家に暖炉やら薪ストーブなんて設置出来るわけもなく、
薪の入手もメンテナンスも大変みたいだし。

image
両開きドアも、見た目はおしゃれだけど、コストが高い。
経年変化で開きにくくなったりするらしく、途中まで採用しようと思っていましたが、断念。

image
ドーマーも造作費用が高く。。。断念。

image
=屋根の形=
これが一番悩みました。
切妻が好きだったのですが、北側斜線規制というものがあり、
とんがり屋根がひっかかる。
なかなか理想の間取りと外観にならず。
何度も何度も図面を書きなおしてもらいました。
そこで、寄棟の間取りも考えていただいたのですが、
なんだかやっぱり自分のイメージと違う。
せっかく考えていただいたのに、申し訳なかったです。
いろいろ悩んだ末に、やっぱり切妻に決定!
優柔不断な性格で、グッディーさんには、大変ご迷惑おかけしました。
(上棟後の現在もですが・・・。)

上棟しました
=間取り完成=
我が家は建替だったので、
日当たりや外からの目線を考えた窓の位置などを
ある程度は、住んでいる中で把握していました。
なので間取りは、自分の中で考えていたものがあったので、
それをもとに図面にしていただきました。
占いは、ぜんぜん信じないし、輸入住宅を建てるくせに、
風水やら家相やらが気になってしまい、それもまた大変でした。
最後は、ぜんぜん気にする余裕がなくなってましたが。
毎回、子連れで騒がしい環境の中での打ち合わせを乗り越えて、
やっと納得のいく間取りと外観が完成したのです 。
その頃、他の工務店の完成見学会にも、参加していたのですが、
室内の雰囲気は理想的なのですが、設備的には、ちょっと・・・
自分の求めているものとは、違っていて金額的に納得がいかず。
最終的にはグッディーさんでの見積もりに納得し、契約に至りました。
かーなり悩みました。
やっぱり理想は
=外国のお家=
.jpg)
とんがり屋根に煙突とドーマーがあって窓の両側には鎧戸が付いていて。
リビングには暖炉があって、マントルピースの上には、おしゃれな小物を飾る。
.jpg)
格子窓からの素敵な景色。
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広いリビングにある両開きドアを開ければ、素敵なお庭が広がってる

妄想は、無限に広がります・・・。
=現実=
小さい子供がいる我が家に暖炉やら薪ストーブなんて設置出来るわけもなく、
薪の入手もメンテナンスも大変みたいだし。

image
両開きドアも、見た目はおしゃれだけど、コストが高い。
経年変化で開きにくくなったりするらしく、途中まで採用しようと思っていましたが、断念。

image
ドーマーも造作費用が高く。。。断念。

image
=屋根の形=
これが一番悩みました。
切妻が好きだったのですが、北側斜線規制というものがあり、
とんがり屋根がひっかかる。
なかなか理想の間取りと外観にならず。
何度も何度も図面を書きなおしてもらいました。
そこで、寄棟の間取りも考えていただいたのですが、
なんだかやっぱり自分のイメージと違う。
せっかく考えていただいたのに、申し訳なかったです。
いろいろ悩んだ末に、やっぱり切妻に決定!
優柔不断な性格で、グッディーさんには、大変ご迷惑おかけしました。
(上棟後の現在もですが・・・。)

上棟しました

=間取り完成=
我が家は建替だったので、
日当たりや外からの目線を考えた窓の位置などを
ある程度は、住んでいる中で把握していました。
なので間取りは、自分の中で考えていたものがあったので、
それをもとに図面にしていただきました。
占いは、ぜんぜん信じないし、輸入住宅を建てるくせに、
風水やら家相やらが気になってしまい、それもまた大変でした。
最後は、ぜんぜん気にする余裕がなくなってましたが。
毎回、子連れで騒がしい環境の中での打ち合わせを乗り越えて、
やっと納得のいく間取りと外観が完成したのです 。
その頃、他の工務店の完成見学会にも、参加していたのですが、
室内の雰囲気は理想的なのですが、設備的には、ちょっと・・・
自分の求めているものとは、違っていて金額的に納得がいかず。
最終的にはグッディーさんでの見積もりに納得し、契約に至りました。
理想のおうち part2
私の理想のおうち。
はじまりは、10年程前。
初めて旅したヨーロッパがフランスでした。
モナコの丘の上から見た街並みは、あまりに素晴らしくて、衝撃的でした。

アメリカやアジアとは、まったく違う街並み。
どこを撮っても絵になるって、まさにこのことなんだーと実感しました。
そして、アヴィニョンの街外れにあるオーベルジュに一泊。

Hotel Auberge de Cassagne Provence
緑に囲まれた中庭には、おしゃれな椅子とテーブルがあり、
とても落ち着いた雰囲気でした。
緑の鎧戸が付いた窓に、三色瓦、塗り壁。
お部屋の中もとってもかわいらしかった。
カンヌ、ニースなどのコート・ダジュールを回り、
プロヴァンス、エズへ。
南フランスからモンサンミッシェル、パリの周遊コース。
観光地しか行けなかったけれど、どこも素敵な建物ばかりでした。
都会の建物よりも、移動途中の車中から見た小さな村のおうちがもぉーかわいくって。
その素朴な雰囲気に引き込まれました。
まさに、この旅こそが私の理想のおうちの原点となりました。
その後も、何度かヨーロッパを旅する機会がありました。
=イギリスのはちみつ色の街・コッツウォルズ=

ドーマーに煙突。
お庭のグリーンが素敵。

川沿いでのんびり。
心地よい時を過ごせそう。
どこを歩いてもかわいすぎて、絵葉書や絵本の世界のようです。
しかし、こんなおうち、日本じゃ建てられそうもないし。
やはり街並みが統一されてないと、意味が無いわけで。
目の保養に、写真を見るだけかな。
=ドイツのローテンブルグ=

ブルーの鎧戸に木製ドアが、素敵なおうち。

とんがり屋根にアイアンの看板が、印象的。

パステルカラーなのに、下品じゃない。
どれも素敵なんだけど、実際、建てるとなると現実味がわかず。
街並みって大事だわーと、
ヨーロッパを旅すると思ってしまいます。
そしていろいろ、家づくりのことを考え出して、
現実的に一番建てられそうなのが
南欧風のおうちなのかな、と思うようになりました。
一番好きな雰囲気だし、これなら日本でも建てられそう。
そんなわけで、
私の理想のおうち、決定です。
はじまりは、10年程前。
初めて旅したヨーロッパがフランスでした。
モナコの丘の上から見た街並みは、あまりに素晴らしくて、衝撃的でした。

アメリカやアジアとは、まったく違う街並み。
どこを撮っても絵になるって、まさにこのことなんだーと実感しました。
そして、アヴィニョンの街外れにあるオーベルジュに一泊。

Hotel Auberge de Cassagne Provence
緑に囲まれた中庭には、おしゃれな椅子とテーブルがあり、
とても落ち着いた雰囲気でした。
緑の鎧戸が付いた窓に、三色瓦、塗り壁。
お部屋の中もとってもかわいらしかった。
カンヌ、ニースなどのコート・ダジュールを回り、
プロヴァンス、エズへ。
南フランスからモンサンミッシェル、パリの周遊コース。
観光地しか行けなかったけれど、どこも素敵な建物ばかりでした。
都会の建物よりも、移動途中の車中から見た小さな村のおうちがもぉーかわいくって。
その素朴な雰囲気に引き込まれました。
まさに、この旅こそが私の理想のおうちの原点となりました。
その後も、何度かヨーロッパを旅する機会がありました。
=イギリスのはちみつ色の街・コッツウォルズ=

ドーマーに煙突。
お庭のグリーンが素敵。

川沿いでのんびり。
心地よい時を過ごせそう。
どこを歩いてもかわいすぎて、絵葉書や絵本の世界のようです。
しかし、こんなおうち、日本じゃ建てられそうもないし。
やはり街並みが統一されてないと、意味が無いわけで。
目の保養に、写真を見るだけかな。
=ドイツのローテンブルグ=

ブルーの鎧戸に木製ドアが、素敵なおうち。

とんがり屋根にアイアンの看板が、印象的。

パステルカラーなのに、下品じゃない。
どれも素敵なんだけど、実際、建てるとなると現実味がわかず。
街並みって大事だわーと、
ヨーロッパを旅すると思ってしまいます。
そしていろいろ、家づくりのことを考え出して、
現実的に一番建てられそうなのが
南欧風のおうちなのかな、と思うようになりました。
一番好きな雰囲気だし、これなら日本でも建てられそう。
そんなわけで、
私の理想のおうち、決定です。
理想のおうち part 1
自分の建てたいおうちのイメージ、相手にうまく伝えるのって、けっこう難しいですよね。
同じテイストでも、その中で好き嫌いがあるだろうし。
なので、私は初めて事務所にお伺いする時に、
自分の好きなインテリア雑誌を何冊も持って行きました。

△特に好きな雑誌は、 「&home」
ナチュラルなんだけど、カントリーすぎず、かわいすぎず。
私の理想が、いっぱい詰まっている雑誌です。
素敵なおうちのページに付箋を貼って、(20ページ以上あったかも)
「こんなイメージのおうちを建てたい。」と伝えました。
それを見るなり、清水さんは
「この付箋の所、全部コピーとっておいて。」
と、すぐさま社員の方に伝えていました。
このテキパキとした指示、なんだか出来る女な印象を受けました。
そして、清水さんは、私の好きなイメージを見て、丁寧に説明してくださいました。
ブルースホームの標準仕様のままでは、このようなイメージのおうちにすることは
出来ませんが、オプションをプラスすることで、私のイメージするおうちにすることは、
可能だということでした。
「私たち、グッディーホームズに是非、作らせてください。」
この一言、おうちづくりに対する熱意を感じました。
事務所にある施工例の写真集を見せていただくと、
どこも素敵なおうちばかり。
んー、ここなら私の理想のおうち、建ててくれそう。安心して任せられそう。
そんな気持ちになりました。
そして、とりあえず間取りや外観など、考えていただくことになったのです。
同じテイストでも、その中で好き嫌いがあるだろうし。
なので、私は初めて事務所にお伺いする時に、
自分の好きなインテリア雑誌を何冊も持って行きました。

△特に好きな雑誌は、 「&home」
ナチュラルなんだけど、カントリーすぎず、かわいすぎず。
私の理想が、いっぱい詰まっている雑誌です。
素敵なおうちのページに付箋を貼って、(20ページ以上あったかも)
「こんなイメージのおうちを建てたい。」と伝えました。
それを見るなり、清水さんは
「この付箋の所、全部コピーとっておいて。」
と、すぐさま社員の方に伝えていました。
このテキパキとした指示、なんだか出来る女な印象を受けました。
そして、清水さんは、私の好きなイメージを見て、丁寧に説明してくださいました。
ブルースホームの標準仕様のままでは、このようなイメージのおうちにすることは
出来ませんが、オプションをプラスすることで、私のイメージするおうちにすることは、
可能だということでした。
「私たち、グッディーホームズに是非、作らせてください。」
この一言、おうちづくりに対する熱意を感じました。
事務所にある施工例の写真集を見せていただくと、
どこも素敵なおうちばかり。
んー、ここなら私の理想のおうち、建ててくれそう。安心して任せられそう。
そんな気持ちになりました。
そして、とりあえず間取りや外観など、考えていただくことになったのです。






